プロジェクトマネージャとは?試験内容から対策まで徹底解説

IPA主催のプロジェクトマネージャ試験について、試験内容から対策まで解説していきます。

プロジェクトにかかわる仕事やこの資格に興味がある方はぜひ見ていってください。

目次

プロジェクトマネージャ試験とは?

IPAが主催する、プロジェクトマネジメントに関する知識やスキルを評価する国家資格です。

英語表記:Project Manager Examinationの頭文字をとって、PMとも呼ばれます。

年に一回のみに実施であり、高い知見とスキルが必要な資格です。

難易度

難易度は比較的高く、偏差値は69となります。

年に一回の試験ですが、受験者数は8000人ほどであり、合格率は13%程です。

午前ⅠⅡ/午後ⅠⅡと合計四回の試験があるため、試験対策にもかなり時間がかかると言えます。

しかし、その分合格するとかなり価値のある資格になります。

試験内容

プロジェクトマネージャ試験は、午前Ⅰ/午前Ⅱ/午後Ⅰ/午後Ⅱの4回に分かれます。

午後Ⅰ/Ⅱは特に難易度が高い問題となっています。

試験概要

STEP
午前Ⅰ(9:30~10:20)
試験時間50分
出題形式多肢選択式(四肢択一)
解答数/出題数30/30問
合格点目安60%~
STEP
午前Ⅱ (10:50~11:30)
試験時間40分
出題形式多肢選択式(四肢択一)
解答数/出題数25/25問
合格点目安60%~
STEP
午後Ⅰ (12:30~14:00)
試験時間90 分
出題形式記述式
解答数/出題数2/3問
合格点目安60%~
STEP
午後Ⅱ (14:30~16:30)
試験時間120 分
出題形式記述式
解答数/出題数1/2問
合格点目安60%~

午前Ⅰ/Ⅱ試験

午前試験では主に基礎知識が求められます。

応用物というより、暗記力が必要になってくるかもしれません。

問題を解いて対策をすれば突破できるでしょう。

午後Ⅰ/Ⅱ試験

午前試験とは違い、記述式の問題となっています。

午後Ⅰでは文章を的確にまとめる力、午後Ⅱではプロジェクトに関する知見をもって文章を作成する能力が必要となってきます。

これは、ただ問題を解いているだけでは突破できません。問題からコツをつかんで解き方を学ぶ応用力が必要となってくるパートです。

試験対策

試験内容が分かったら、次は対策です。

下記Stepを踏んで、合格を勝ち取りましょう。

午前試験Ⅰ/Ⅱ

STEP
参考書で内容をインプットする

知識ゼロからスタートする際は、参考書に取り組みましょう。

知識のインプットは応用技術者試験の参考書を利用するとよいでしょう。

おすすめの参考書は下記です。

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※応用技術者試験を合格されている方はStep2へ

STEP
過去問道場に取り組む

ある程度の知識を頭に入れた方は、過去問道場に取り組んでいきます。

合格点が取れるまで取り組みましょう。(※午前Ⅰは応用技術者試験での過去問になります。)

午前Ⅰ:応用情報技術者過去問道場|応用情報技術者試験.com (ap-siken.com)

午前Ⅱ:プロジェクトマネージャ過去問道場|プロジェクトマネージャ試験.com (pm-siken.com)

午後試験Ⅰ/Ⅱ

STEP
参考書に取り組む

まずは参考書に取り組みましょう。

参考書の問題は厳選されており、丁寧な解説がついています。適当な過去問よりもはるかに理解力が上がります。

おすすめの参考書は下記となります。

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STEP
過去問に取り組む

下記サイトに過去の問題がPDFで掲載されているので、解いてみましょう。

解答も掲載されています。

サイト:プロジェクトマネージャ試験 過去問題解説(令和2年秋期) (pm-siken.com)

終わりに

いかがだったでしょうか?

プロジェクトマネージャは難易度の高い資格の一つですが、対策をすれば合格することができます。

ぜひ本記事を参考にしてみてください。

この記事を書いた人

コンサル/ブログ

▽経歴
コンサル:大手企業へITコンサルを継続中
ブログ:仕事に関して記事を発信中。3万/月を目指す。
1か月でGoogle Adsense合格

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