仕事がどうしても嫌な時に休んでもいいのか。

会社に行く・仕事をするのがどうしても嫌な時ありますよね。

連休明けや上司に怒られた時など、状況は様々だと思います。

今回は、「仕事がどうしても嫌な時は休んでもよいのか」について、記事を紹介します。

目次

仕事を休みたい状況

どのような時に、仕事を休みたいと思うのでしょうか?

よくある仕事を休みたい状況を4つ紹介します。

1:連休明け

ゴールデンウィークや夏季休暇など、長期休暇後に仕事に行きたくない感情が出やすいです。

特に、その休日が楽しければ楽しいほど、仕事が嫌になるかもしれません。

仕事はやりたくないこともやらなければなりません。

自由な休日とのギャップに、休みたいという感情が出てきてしまうことも多々あります。

2:人間関係が良くない

何らかの原因で、周りとの人間関係が良くない場合です。

仕事自体がしたくないわけではなく、仕事をするために周りの関係が悪くなった人とコミュニケーションが怖い状態となります。

人には合う・合わないがあります。

どうしても合わない性格の場合は、なかなか人間関係が保てないこともあります。

大人になると、すんなり仲直りができないこともあります。

3:上司に怒られた

人間関係と似ている部分はありますが、上司に怒られた場合です。

上司は密に仕事でコミュニケーションをとります。

1対1で話し合う時も多いでしょう。

何かミスをして怒られた時に仕事に行くことが嫌でたまらなくなるでしょう。

4:重大なスケジュールがある

契約を決めるミーティングであったり、1年間調査してきた結果を伝えるプレゼンなど、自分にとって重要な何かがあるときは、プレッシャーにより行きたくないと感じてしまいます。

自己防衛のようなものかもしれません。

失敗が怖くて、またそのイメージをしてしまい、行きたくない感情が出てきます。

そのスケジュールが自分にとって重要であればあるほど、行きたくない気持ちが高まります。

どうしても嫌な時は休んでもよいのか

結論、体調ではなく感情で行きたくない気持ちの場合、「休まずに行った方がいい」でしょう。

なぜかというと、休んだら今後行きたくない感情が高まってしまうからです。

休むは一時的な対処法でしかないです。

もし仕事に行かなかったとすると、信頼を失ったり仕事に行かなかったことを責めてしまったりとさらに嫌な気持ちになります。

いわば、「行きたくないと思った今」が一番仕事に行けるモチベーションがあると言えます。

休んだらさらにややこしい状況になることを避けましょう。

仕事に行く勇気を出す方法

いくら仕事に行く方が良いと言っても、なかなか勇気が出ない状況になっていると思います。

仕事に行くための勇気を出す方法について紹介します。

前日か当日かで、対処法も変わってくるため分けて考えます。

前日編

1:仕事と同じ時間に起床する

休みの日でも、仕事と同じ時間に起床しましょう。

生活のリズムというものがあります。著しく変化すると、リズムが崩れてしまいだらけてしまいます。

通常と同じ起床時間で、リズムを整えましょう。

2:10分散歩をする

イヤホンや動画を見ながらではなく、何もない状態で10分散歩をしましょう。

心がリセットされます。

太陽の日差しは憂鬱な気分を晴らしてくれます。

実際、太陽の日差しはうつ病を改善できると判明されています。

当日編

1:ベッドから離れる

とりあえずベッドから離れましょう。

起きた時、すぐに起きるようにしましょう。

すぐに起きれない場合は、アラームが鳴って10分後に設定し、Yotubeやインスタなど自分の好きなSNSを見ましょう。

朝から楽しい気持ちになるはずです。

そして、10分後のアラームが鳴った時に、起きる意識を持ちましょう。

2:仕事着に着替える

身なりから、仕事へ行く気持ちを整えましょう。

いつまでもパジャマでいると、仕事に行きたくない気持ちが出てきてしまいます。

仕事着に着替えることで、やる気が出てくるかもしれません。

それでも仕事に行きたくない場合は?

しかし、どうしても仕事に行きたくない場合は、必ず上司に連絡をしましょう

たとえ今仕事に行きたくない気持ちでも、転職しない限り今後行かなければならない状況にもあると思います。

できるだけ人間関係を保ち信頼を失わないように、連絡は必須です。

同僚に伝えて上司に回すより、必ず直接上司へ連絡しましょう。

休む理由

上司へ休む連絡をする際は、理由が必要です。

ここでは、理由を2つ紹介します。

1:体調不良のため

一番無難で使いやすい理由です。

「昨日から頭痛があり、休ませてほしい」「体が重く、体調回復のため本日はお休みしたい」など、体調不良を具体的に言うとよいでしょう。

38°ほどの熱があるなどは、病院に行かされる場合や長期で休まされる場合があるため、注意が必要です。

とくに頭痛は、利用しやすい理由となります。

2:家族の看病

実家が離れすぎていない場合は、家族の看病も理由に利用できます。

家族が高熱を出していて、家に1人しかいない状況と伝えると、休む理由になるでしょう。

あまり詮索もできない内容のため、比較的安全に休めると思います。

休んだ場合の注意点

休めた時の過ごし方に注意しましょう。

1:外出は控える

外出は控えましょう。

外でばったり会ったりすると、口実が使えなくなってしまう可能性があります。

信頼も失いかねないため、注意が必要です。

今では家で楽しめる娯楽も増えてきていますので、十分楽しめると思います。

2:SNSは更新しない

同僚しかSNSを持っていない場合でも、噂はどこで広まるかわかりません。

信頼している同僚や部下に話したとしても、SNSの更新はなるべく控えましょう。

上司の耳に入るなどがあれば、人間関係を悪化せざるを得ません。

終わりに

いかがだったでしょうか?

仕事に行きたくない日はかなりあると思います。

人によっても限界値は様々だと思いますので、自分の気持ちと相談しながら判断しましょう。

この記事を書いた人

コンサル/ブログ

▽経歴
コンサル:大手企業へITコンサルを継続中
ブログ:仕事に関して記事を発信中。3万/月を目指す。
1か月でGoogle Adsense合格

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