新卒が悩むこと3選。経験談から基づく対処法を紹介。

社会人経験がない新入社員(新卒)。

仕事は初めての経験なので、悩むことも多数あると思います。

今回は、「新卒が悩むこと」について、紹介していきます。

目次

新卒はできなくて当たり前

まず最初に、この記事を見ている新卒の方は、少しでも仕事に悩みを抱えているかもしれません。

そんな方に、一つ伝えたいことがあります。

それは、「新卒はできなくて当たり前」だということです。

初めてのことに挑戦するわけです。

週5回8時間以上を10年、20年続けてきた人と仕事をしていきます。

自分のふがいなさや劣等感、申し訳ない気持ちでいっぱいになるかもしれません。

しかし、問題ありません。相手も新卒がいきなりできると思っているわけではないと思います。

周りの優秀な上司であれ、最初はできなかったはずです。

気を抜いていきましょう。

新卒の悩みと対処法

新卒が抱えやすい悩みを3選紹介します。

そこから、その悩みがどのように改善されていくのか、私の経験談から話します。

勤務時間が多い

悩み

入社前が大学生活だと、勤務時間の多さに悩みを感じる方がいるかもしれません。

大学は比較的自由が多いです。

春休みから夏休み、冬休みまで、まとまった休みもあり自由な時間を多く取れていました。

しかし、社会人は決められたまとまった休みはなく、有給の実です。

基本は週5日9時間拘束されます。

以前とのギャップを感じ、悩む人も多いのではないでしょうか。

対処法

これは、結論から言うと慣れます。

4,5月あたりはかなり苦しい状況になります。大学だと、卒業に向けて休みも多くなるので、昼に起きていたり、自分の好きなことに時間をかけて楽しい生活を送っていたと思います。

そこからの朝早くから夜までの8時間労働ですので、身体的にも精神的にもつらい状況になります。

しかし、9月程から慣れてきます。

1年たった2,3月には、それがデフォルトになってくるでしょう。

今はつらくても、続けてみると案外慣れで大丈夫だったりします。

つらくても1年仕事を続けてみることを意識しましょう。

できないことによる劣等感を感じる

悩み

基本的に仕事は上司と組みます。

10年、20年仕事をしている上司の近くで業務を行っていると、自分のできなさに劣等感を感じる場面も多々あるでしょう。

上司に聞くときも、申し訳ない気持ちでいっぱいになる時もあるかもしれません。

対処法

私も優秀な上司とともに、毎日仕事をして劣等感を感じていました。

わからないことを質問攻めしてしまい怒られることもありましたし、つらくて泣いた日もありました。

しかし、自己研鑽や日々業務を続けることで、コツがつかめてきます。

だんだんできることが増え、仕事が楽しくなってくるでしょう。

今振り返れば、できないことに悩む必要がないと思っています。

これから自分は大きく成長するという心持で、仕事を続けていきましょう。

人間関係が難しい

悩み

大学は同じ趣味を持ったサークル活動のつながりであったり、授業で気の合う人を見つけて話しかけてみたりなど、人間関係の幅が聞きました。

しかし、仕事では上司や同期など、決められた人間と多くかかわらなければなりません。

また、飲み会を企画されることで、苦手な方と飲む機会もあるかもしれません。

そこで、人間関係がうまくいかず、悩むこともあります。

すでに人間関係が出来上がっている中に入っていくのもかなり労力がいります。

対処法

社会人はほんとにいろんな人と関わります。

仕事は人と人で成り立っています。

接客業をやっている人なら毎日お客さんと関わる機会があったり、企業と関わる人でも、レビューやヒアリングをする際に様々な方と話します。

そうしているうちに、人と関わる能力が養われていきます。

もし苦手意識を持っている人は人と関わるための本を読んでみましょう。

おすすめは下記です。

終わりに

いかがだったでしょうか?

新卒は上記以外にも悩むことがたくさんあるでしょう。

悩むことは真面目に考えているという面からとても素晴らしいことです。

思いつめすぎず、気楽に仕事をしていきましょう。

この記事を書いた人

コンサル/ブログ

▽経歴
コンサル:大手企業へITコンサルを継続中
ブログ:仕事に関して記事を発信中。3万/月を目指す。
1か月でGoogle Adsense合格

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